ランタノイド系☆13.ホルミウム

みきです♪

自律性、個人主義、創造性、個人的発展、自由、自己決断といったテーマに合うといわれるランタノイドシリーズのキーノートをご紹介いたします。各レメディーから派生した化合物もありますので、ピピッ☆とこられましたら、関連書籍で詳細をご確認くださいね。

*** 13.ホルミウムのキーノート ***

自律性:自身の自律性をいつでもどこでも生かすことは出来ないとわかっている
    そのため、自身の自律性を引っ込め、秘め続ける

影  :影を恐れている
    影をある程度までは寄せ付けずにいられると思う

力  :自分の力を選択的に用いる
    手に負える状況でのみ力を用いる
    圧倒されると感じる状況では引き下がる

引きこもった
皮肉
冷笑
苦味

*** Holmium-met.のキーノート ***

自律のために引退する:
 自身の自律性を完全には守れないという感覚がある
 外的な力が強すぎ、支配されていると感じる
 自律性を保持するために、半ば引退する
 あらゆる状況でコントロールを維持するのは困難
 自分が責任者でない場合は特にそう
 実際に屈服したわけではない
 自分の方がより知っているという感覚を持ちながら引退する
 自己コントロール力が減衰していると感じずに引退できる
 自分の業績はもはや大して価値がないという考えを持つ

内的世界に引退する:
 自分が表現したいことだけを表す
 生活の半分は自身の内的世界にいて、そこで彼らは完全にコントロール下にあり、主人である
 神話、おとぎ話、文学、芸術、科学、その他あらゆる空想世界を作り上げることが出来る

自律性への郷愁:
 半ば郷愁をもって生きている
 昔のほうが今よりよく、完全なコントロール下にあったと感じる
 威厳を持ちながら引退する
 苦々しい感情も持ちながら引退する
 ときに非常に鋭い形で表れ、大変皮肉で辛らつになる
 そうすることで、他人が思うより、自分は進化して賢いことを示す
 自分がやったことは、それ以前に考えていたことよりも良くないという考えを発達させる
 自分のしてきたことは何一つ価値がないという考えを持つかもしれない
 批判も失敗を意味する
 屈辱感や怒りを感じる

自己コントロールを減らす:
 いついかなるときでも、完全な自己コントロールは必要でもないし可能でもないという感覚を持つ
 そのため、ときには「十分は十分だ」と言いながら、なるがままでいる
 また、自己表現上、それは自我の減衰と感じる

自己コントロールを減らす:皮肉
 何をしたいのかを自分で決める力を保持したいと思うが、
 完全に自らの道を行くには十分な力を持たない
 自分で決められるのはごく一部だけ
 自分の立場を維持するには、抵抗があまりに強すぎる
 ある程度は戦っている感覚をまだ持ち合わせている
 自分に十分な力があると判断した状況では戦う
 はっきりした意見を持ち、自らの見解を表現することもある
 大変皮肉屋で辛らつなこともある
 それにより、彼らが物事をよく知ることは示されるが、その見解を完全に保持することはできない

自己決定力の減退
自分自身であるために己の力を減らす
自律性を半ば放棄する

才能:状況に合わせて見解を素早く変える
妄想:それは十分によくはなかった
   ほんの些細な失敗も、それが十分によくはなかったということを意味する
   ほんのささいな批判も失敗を意味する
   攻撃されたことからの屈辱、憤り
妄想:徹底的に負かされた 思いがけなく 椅子が自分の下から引き抜かれている

疑い深い 信用しない
儀式ばった 儀式
不安な感覚 妨害する力が反対方向に作用するかのよう
疑念 <<関係の崩壊 共通点の崩壊
仏教徒 欲望を持たず、疑問を持たず、責任を持たない
アヘン中毒
遅い

[引用文献]
ジャン・ショートン(2006)「ホメオパシーとエレメント」(ホメオパシー出版)
ジャン・ショートン(2010)「シークレット・ランタノイド」(ホメオパシー出版)

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