ランタノイド系☆10.ガドリニウム

みきです♪

自律性、個人主義、創造性、個人的発展、自由、自己決断といったテーマに合うといわれるランタノイドシリーズのキーノートをご紹介いたします。各レメディーから派生した化合物もありますので、ピピッ☆とこられましたら、関連書籍で詳細をご確認くださいね。

*** 10.ガドリニウムのキーノート ***

自律性:自律性は明らかなもの
    全ての人は自律的である、なぜなら全ての人は平等だから
    しかし、それに対する疑念もある

影  :影は自身の精神に必ず存在するものであると悟っている
    影は肯定的側面とバランスを取っている限りはよい
    全ての人がそうした否定的側面を持ち、そうでない人などいない

力  :全ての人が同等の力を持ち、それが調和していることを知っている
    物事は各自のあり方に相応している

調和
バランス
自己満足している
自己中心の
左右対称
両面性の

*** Gadolinium-met.のキーノート ***

自己に満足している
自分自身に対する満足
完全に自分自身なので、それ以外の何も必要としない
自分自身の中や、人間関係、世界の中に調和を求める
調和していないものによって最もかき乱される
あらゆることを二つの側面から見る
陽と陰 男性と女性 電気と磁気 左と右 前と後ろ 上と下
世界の二元性を安定させたいという強い欲求

均衡が自律性をもたらす:
 物事を遠くから冷静に見ることができる
 彼らの強さは内的な均衡を手放すためではない
 均衡は、コントロールされ、自律的であるための手段
 物事が均衡が失ったら、コントロールを逃してしまうという不安がある
 調和は、こうした均衡への欲求を表現している
 他に彼らが用いることばに、左右対称、平等、安定、同等といったものがある
 自分自身のコントロールの中にとどまっていたい
 おおむね均衡を保て、自身に満足し、自身を愛しているが、
 そのバランスが乱されたとき、それを衝撃と感じ、修復されなければならないと感じる
 彼らの調和的な性格は、外的世界にも表現される
 全ての人や局面が表現されるように計らい、すべての様相の中に均衡を作り上げる、良き組合会長
 自身もまた均衡の一部なので、他人に対し自身を押し付けない
 自身の見解を他人に押し付けない
 自身の自律性を、他者の自律性によってバランスがとられたときにだけ存在するものとみなしている
 それゆえ威圧することは不可能で、それは均衡と調和を破壊する
 二つの側面からよい会長になれない
 第一に、彼らは指導者や会長になりたくない
 第二に、彼らは物事をあらゆる側面から見ることができるので、物事を創造したり先に進ませるのに必要な力に欠けるため

自己に満足した:
 彼に適した言葉は自己満足
 彼らの自己は明白で、自分自身を良いと感じている
 宇宙の中心を感じていて、自己中心的
 ある種の満足から始まるが、極端になるとうぬぼれや傲慢になる
 自分がまさに正しいという感覚

中心にいることで人は自由になる:
 彼らは自身の中心にいたい
 霊的な道を進んでも、調和を探求する
 魂のあらゆる側面において、調和を見出すことが不可欠だと考えている
 調和とは、曼荼羅のように、あらゆる局面には中心があることを意味する
 すべての二元性が中央部の周囲でつりあっている二つの面として捉えることが出来る
 それに性交すると、全てが見えており、かつ掌握下にあると感じられる
 こうした完全に自己コントロールされた姿は、究極の自律性
 こうして彼らは自由になる

明らかな自立
まさに自律的である
堅固な自律性
自己充足した
自己中心の
明らかな自己
自己成功
明白なセラピスト
自己に満足したセラピスト

[引用文献]
ジャン・ショートン(2010)「シークレット・ランタノイド」(ホメオパシー出版)

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