ランタノイド系☆15.ツリウム

みきです♪

自律性、個人主義、創造性、個人的発展、自由、自己決断といったテーマに合うといわれるランタノイドシリーズのキーノートをご紹介いたします。各レメディーから派生した化合物もありますので、ピピッ☆とこられましたら、関連書籍で詳細をご確認くださいね。

*** 15.ツリウムのキーノート ***

自律性:自律性は究極の不調和
    自身の自律性のために闘う一方、高次の目的のために自由を放棄する
    自分自身を見捨てるかのよう
    自分自身を放棄する

影  :闇を徹底的に恐れている
    悪や闇を感じる
    暗いブラックホールに落ちていく幻想
    ブラックホールに吸い込まれ、無の中に落下し続ける
    闇に支配されてしまったように感じる
    そのため完全に闇や悪を感じる
    唯一の光は彼の意識だけである

力  :自分の力を失いつつあると感じている
    力があるときでさえ、彼のいる状況では役に立たない

暗い

地獄
落下
破滅
ニヒリスト
救済
絶滅
ブラックホール

*** Thulium-met.のキーノート ***

光のない北極のように暗い
光を喪失している
それをある種の真剣さや重さとして放射する
ランタノイドの究極の姿
まるで、もう明るいものなど何もないかのよう
自分のことを悪い、邪悪な人間と思う(他のレメディーより顕著)
闇の中を果てしなく落下していくという恐ろしい夢
恐怖感、何も出来ない、何も見ることが出来ない、何の接触も持たない、意識だけがある

自律性の喪失:
 自律性を失うことを恐れている
 自律的な感覚はあるが、穏やかな気持ちとは程遠い
 自律性の意味や価値が最早分からない
 自律性を放棄しなければならないが、それは、人がなしうる最悪の事態であると知っている
 一つの弱点を除き、あらゆるものをコントロール下に置いている
 自分自身や自身の人格を取り除かなければならいないかのよう

自己の喪失:
 悪、邪悪な暗闇
 自律性の喪失は、自由意志の放棄に感じられる
 自由意志は、自己の感覚や、自由に行動する自立した人物であるという感覚と強く結びついているため、
 自由意志の放棄により、自分自身を失ってしまったと感じる
 自己喪失により、自分は邪悪で闇であり、何か真に悪いところがあると考える
 暗闇への恐怖があり、悪や邪悪と強く結びついている
 地獄や悪魔、魔女や幽霊の幻覚や夢を見る
 暗い部屋や洞窟を恐れる
 彼らの「暗い側面」はあらゆる性的な空想を切り抜けてきたことにも表れている
 「暗室」で、見ることも知ることもできない人たちと性的関係を持つ
 同性愛の人たちは、その志向から邪悪な人物とみなされた過去があるかもしれない
 悪い、汚いといった感覚を刻み込まれると、悪意ある態度でその感覚を表す
 スケープゴート
 邪悪な物が隠されているような家族や社会的集団の中で、その邪悪な物が返り咲き、強いものとして自らその重荷を背負う

自己コントロールの喪失:
 自己コントロールを喪失した感覚
 真にコントロールすることなく、考えや感情が去来するのを経験する
 去来する感情や考えが、本当に自分のものか疑い始める
 自身の中の野獣を暴き出し、公にする
 それを他者のせいにすることが出来ない
 醜く邪悪な面を、自分の潜在意識中か、顕在意識中に受け入れなければならない
 これは、地獄を通るような感覚
 ひとかどの人物であっても悪である場合、ひとかどの人物になる価値はなんであろうか
 多くの憎しみを抱え、溜め込んでいる
 自身をいいように扱い、自律性を重んじない人々を憎む
 いいようにあしらわれることを拒絶できず、止めることも何も出来ないという感覚から憎む傾向は強まる
 自分自身すら、惨めで無価値であると憎む
 自らの自律性を冒涜したことから、感情を損なわれ、傷つけられ、屈辱を受けたと感じている
 憎しみを、もう誰の自律性をも重んじないという、非常に攻撃的なやりかたで表す
 (叱責、戦い、侮辱、冒涜行為、邪悪な態度、暴力、など)
 彼らが邪悪であるなら、他者もそれを知ったほうが良いということから、
 あらゆる暗い側面が行動に移される
 (意地悪で批判的、人をこき下ろす、過食、セックスや麻薬におぼれる、など)
 そうした行為は何の助けにもならないこと、人格の暗面を持ち合わせるジレンマには解決法がないことを 内心では知っている

自己の喪失:絶滅
 絶滅を恐れる
 ブラックホールや無に吸い込まれることへの恐怖
 肉体ではなく、魂の死を恐れる
 地獄や永遠に苦しまなければならないことへの恐怖
 救済に関する不安
 自己破壊的になる
 危険、飲酒、麻薬やセックスの究極のところへ行く
 批判や制限を受けると暴力的になる
 お構いなしになる
 自身の救済を失ったら、彼らを止めるものは何もない
 最早自分が誰なのか分からない

自己の喪失:ブラックホール
 暗闇、ブラックホールへの恐れ
 そこに吸い込まれ、出てこられなくなることを恐れる
 コントロールできず、自分がどこにいるかの認識がないまま、暗闇の中を際限なく落ち続けるという夢
 唯一分かることは自分が落ちているということだけ
 暗い水の中にいて、どうやって脱出すればよいのか分からずおぼれる夢

自律性を放棄する:宗教のセクト
 宗教のセクトや修道院に入る
 そこで自律性放棄を強要される
 もしくは救済に至るために、自ら人格放棄を選ぶ
 暗闇で集団化されるとき、自律性には価値がないと感じる

解決:
 唯一の解決は、自らの暗く邪悪な側面を受容すること
 解決法は、あらゆる恐怖においても自分自身がまだそこにいて、自分の意識こそが永続した要素であることを認識すること
 地獄に落ちることはただ否定的なのではなく、人格のあらゆる否定的側面克服に導くこともできる
 「影」の統合
 地獄への転落の反対は悟りへの道

自己の喪失:悪 邪悪な自己の喪失:絶滅
光の喪失:暗闇

自己を獲得するために自律性を放棄する
自分の人となりのために地獄へ行くことを恐れる
自分自身を放棄することでのみ自由が得られる
救済のために自律性を放棄する:宗教のセクト
内的世界で迷う
自分自身を放棄する:絶滅

制限のない 節度のない 法外な 度を越えた 不摂生な 究極の
虚無主義者 悪い 邪悪 暗い 地獄 悪魔 地獄 陰鬱な 悲しみ 転落
荒々しさ 強姦 略奪 暗室
洞窟探検 洞穴 暗闇 地下
サドマゾヒズム

[引用文献]
ジャン・ショートン(2006)「ホメオパシーとエレメント」(ホメオパシー出版)
ジャン・ショートン(2010)「シークレット・ランタノイド」(ホメオパシー出版)

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ランタノイド系☆15.ツリウム” に対して2件のコメントがあります。

  1. めい より:

    重いですねぇ…
    うわぁ、重たいなぁ( ̄▽ ̄;)

    んでも、こういう方もいらっしゃりますね。
    勝手に敵を作って(違うのに)放射しちゃう(^^;

    そこが居心地いいならステイしてもいいけど、
    違う選択もあるのに…って思ったりしています(^-^)

    +1
  2. >めいさん
    表面的にどんなふうに見えても、選んで体験されてるんでしょうから(^-^)
    ツリウムみたいな経験選ぶ人は勇敢なのかも☆ヽ(´▽`)/

    0

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