ランタノイド系☆14.エルビウム

みきです♪

自律性、個人主義、創造性、個人的発展、自由、自己決断といったテーマに合うといわれるランタノイドシリーズのキーノートをご紹介いたします。各レメディーから派生した化合物もありますので、ピピッ☆とこられましたら、関連書籍で詳細をご確認くださいね。

*** 14.エルビウムのキーノート ***

自律性:自身の自律性を保つために出来ることは最早何もない
    自律性保持に関する話題について無関心な態度をとり、禁欲的になる
    もしくはこうした苦悶から外れた場所に身をおき、そこでは攻撃を受けない

影  :ブラックホールの縁、消滅するぎりぎり、影にのっとられるぎりぎりのところにいる
    ブラックホールの誘引力から逃れられない
    最早乗っ取りが起こるのを待つことができるだけ
    自律性は真実ではなく偽りに過ぎないと感じている

力  :最早現実の力は持っていないと感じている
    内的な力を保持していても、世間で行使する力はないと感じる
    しかし、力が欠けていることを表さず、仮面の下に覆い隠す

無力な
平板な
陰鬱さ
あきらめている
簡潔な
よそよそしい
禁欲的
皮肉

*** Erbium-met.のキーノート ***

無頓着でよそよそしい印象のセラピスト
人生を退き、傍観しているかのよう
皮肉や無駄口を利かない態度
無関心で感情に左右されない頭
元気がないときは心がふさいだ感じになり、その原因を把握できないでいる

外見的に自己コントロールを有している:
 物事をコントロール下に置いているように見える
 真に重要なものは何もコントロール下に置いていないように感じる
 混乱し、混沌としており、秩序だったものは何もないと感じている
 彼らは考えつづけ、さまよう
 コントロールを有しているかのようにふるまうかもしれないが、内的には有していない
 無力だと感じている
 規則と戦いたいが、それが出来ない

自律性を維持するために脇へそれる:
 自律性保持のために対立を避ける
 もし論争になったら、自立を維持するための真の力がないと感じている
 自身や他者を本当の論点からそらし、内的自律性を保つ

陰鬱さ:
 陰鬱な感覚がある
 何か恐ろしいことが起こりそう、それが何か分からない
 辛抱するのは恐ろしいが、なすすべがない、それが何か分からないから
 逃れるチャンスがないまま、両肩に全世界の荷物を背負っているかのよう
 内面の巨大な緊張に耐えなければならない
 何も変える事ができなければ、待つことしか出来ない
 孤独で、完全に独りぼっちだと感じる
 未来がないと感じる
 完全に独りぼっちなので、慰めを得たり楽しむことができない

内的世界を閉鎖する:
 感情がない
 大変敏感な人
 この世界に対してあまりに過敏すぎる
 やっかいで、耐えられないほどの感情
 それに関して何も出来ないという考えから、その感覚は強められ、あらゆる感情を溜め込みがちになる
 もう何も感じたくないので、感情が存在しないかのようにふるまうことで、感情を取り除こうとする
 モットーは「それについて何も考えるな。そうすれば、それほど悪くはないはずだ」
 まるで自分の問題全てを戸棚に入れて扉を閉めてしまったかのよう
 精神安定薬、マリファナ、アヘン、ヘロインのような薬物乱用や常習癖につながることがある

解雇されたため、内的世界に入っていく:
 接触を断つ
 自分の感情との接点を失い、他者の感情との接触も失い、遮断する
 自他に非常に閉鎖的になり、一人だけで隠遁したいと思う
 あらゆる感覚や感情をしまいこむことで、自身の内的世界との接触を失う
 あたかもそこにはもう何もないかのような、ある種の空虚感を覚える
 それは心地よい感覚ではない、まだ未知の脅威の感覚があるから
 他者とごくわずかな接触しか持たず、仲間や集まりを嫌悪する
 他者を理解できず、他者に理解されない
 接触への要求は背景に残されている
 「私の言うことが聞こえますか? そこに誰かいますか? 外に誰かいますか?」

 
皮肉:
 力不足によりあきらめ、平板になる
 仏教徒のように、状況の上のほうに立っているかのような隔たりを感じるようになる
 世界から辞し、欲望や感情、責任、問題を放棄している
 発言したり、何かを示すことがないため、愚かに思われるかもしれない
 愚かに思わせておき、その意見と戦うことはないが、彼らはより多くを知っている
 このことは、時々皮肉っぽい意見という形で表れることがある
 それにより人々は彼らの眼識が分かる
 そうした意見が二重の意味を持っているとしても、彼らはそれに束縛されることがない
 自分は関係していないような、よそよそしい態度をとる事が多い
 遠ざかり、引き離され、隔離され、保留されている
 無頓着な印象を与える
 禁欲主義的

内的世界に対して無力である:
 自分の内的世界は、自分より強いという感覚がある
 魂にある影は習得し得ないもののように感じられるので、その側面に近づかないようにしようとする
 霊的探求をすることで、汚水貯めの蓋を開けてしまうことを恐れる

自律性を保持するには無力である
自律性を維持するために脇へそれる:簡潔な
自立性を捨てる
自律性を保つために物を捨てる
自己コントロールにおいて無力である
内的世界を巧みに回避する:感情がない
皮肉っぽいセラピスト
無頓着で他人行儀なセラピスト

皮肉 禁欲的 簡潔な
よそよそしい あきらめている 無頓着な 辛抱強い 麻痺した
陰鬱さ 荒廃した 憂鬱
遅い 不活発な 受動的な 無気力な
薬物依存:マリファナ アヘン モルヒネ

リーダーシップにおいて無力
隠れたリーダー:臆病
無力なリーダー:狭量
権力に屈する:無防備
無力な存在として見られる:愚か
威厳を得たくても無力:馬鹿にされる
隠された傲慢さ
ローマ皇帝クラウジウス

[引用文献]
ジャン・ショートン(2006)「ホメオパシーとエレメント」(ホメオパシー出版)
ジャン・ショートン(2010)「シークレット・ランタノイド」(ホメオパシー出版)

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