痛恨のミス☆でも、決めたのは私。

赤ちゃんなら ⇒ 10歳。
10年は長かったよ、やっぱり。
みきです♪

割と最近まで、10年以上、
強い自殺衝動に耐えていたことになりますが、

薬の副作用だとしても、
「薬のせい!」
「医者が悪い!」とか、
そういう風には感じていません。

だって、
飲むって決めたのは自分だったから(笑)

誰かに押さえつけられて、
口をこじ開けられて飲まされたのではなくて、
提案を受けて、
最後に決めたのは自分だったから。

私がパキシルを飲み始めたのは、
日本で認可された翌春だったかと思います。2001年?

「今までの抗うつ剤のような副作用の全くない薬」
「安全なのに、しっかり作用するから」
「新しくていい薬だから」と

医師に勧められたものでした。

抗うつ剤、パキシルの副作用の1つに
「自殺に関するリスクが増加する」とあり、

今ではその旨、
パキシルの製品説明書で注意喚起されているようなのですが、
当時はまだ記載がなかったのかな。

アメリカで、
この薬を飲んだ10代で
飛び降り自殺が増加したと問題になってもいたはずで、

どうしてそんな伝達になったんだろう、
今でもちょっと不思議な一件。

(それ以前にも希死念慮があって困っていると
 医師には伝えてあったんですけどね)。

自分なりに薬の副作用は調べてみてはいて、
でも、日本語サイトで調べるのがやっとで、
深刻な副作用に関する記事は見つけられなかったんですよね。

それよりも調べる以前に
「や、この薬は(私には)ダメだろう」って
直感的にわかっていて。

わかっていながら、
結局飲むと決めた理由。

「この症状で
 周りの方に迷惑をかけないように」

「迷惑をかけずに
 社会生活を送るため」

決めたのは私ですが、
選択理由を、
自らのものとせず、外に委ねた。

この痛恨のミスで(笑)
10年以上、大変な思いもし、
多くの方に(もっと大きな)ご迷惑もおかけしてしまいました。

心から反省すると同時に、
いま、こんなことを思います。

何を選んだっていい。
薬を飲んだっていい。

でも、
選んだツケは自分で払う。

どうせ払うなら(笑)
その都度納得して選びたい。

そのためには、
何を選ぶかよりも、
どう選ぶか
何を頼りに選ぶかが大切だと。

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