キレてどうしようもないとき、試したこと☆

健康相談会クライアント時代の
主訴の一つはいわゆるヒステリー?
よくキレていた女、みきです♪ ←なんだそれー(笑)

とらこ先生のクライアントだった私、
由井寅子先生☆恩師であり、命の恩人!

当時、心身共にたくさんの症状を抱えて、
ほとんど寝たきりで過ごしていました。

つらかった症状はいくつもあるのですが、
同世代の?女性のみなさまにお役立ていただけそうな経験としては、
いわゆるヒステリー?

例えば子育ての様々な場面で、
自分自身をコントロールできなくなり、
子どもを激しく叱ったりしてしまうこと。

その症状にやってみたことを
今日はお伝えしようと思います。

【キレてどうしようもないとき(笑)にやってみたこと】

 1.精神分析学的心理療法
 2.ヨーガ
 3.栄養学
 4.分子整合栄養医学
 5.マクロビオティック
 6.抱っこ法
 7.ホメオパシー
 8.フラワーエッセンス
 9.…(後述。

最初はね、
育ちによるものを疑ったの。
イマドキの言葉?で言うなら、インチャ?

心理学専攻で、情報や伝手があり、
腕のいい専門家にたどり着きやすかったというのもあって。

精神面全体を
ベテラン精神科医に相談し、
精神分析学をベースにした心理療法を
中期に受けていました。

かなり有名で、力のある先生に診ていただいたおかげもあって
ある程度までは安定してくるのですが、
体調の波により、気持ちもバランスがとりにくくなる。

それで、体のケアをしてみようと、心理療法に並行して
ヨーガ、栄養学、分子整合栄養療法、マクロビオティックと学び、
食を中心に暮らしを改善してみるものの、
これらでは私にはあまり変化が起こらず。

子どもが生まれてからは、
愛着関係を育み、コミュニケーション改善のため、
抱っこ法の阿部秀雄先生、芳子先生にサポートしていただきました。

ホメオパシーを始めてからは、
とらこ先生の健康相談会に加えて、
フラワーエッセンスを使ったり。
一度だけ、RAH同期の東昭史先生に助けてもらったことも
(東先生、その節はありがとうございました!)。

それでね。
これだけやって、
かなりましにはなったんだけど、
最後の一声、どうしても変化がない。

で。

9.寝た

徹底的に寝た(笑)

あ、今、え?(笑)って思って笑った人!
私も思ったの、当時。

なんでそんなことになったかというと。
あれこれトライする私を見て
臨床心理士の夫が、一言。

「がっつり休んでみたら?」って。
「森田療法、入院でただひたすら休むよね、あんな風に」って。

え?って。
小さい子供がいるのに、そんなことできないよ。
だって、家事どうする?
これ以上負担をかけられないよ。
ごちゃごちゃいう私を制し。

「いいから」
「つべこべいわずに休んでみなさい」

そこから
とことん寝てみる生活が始まりました。
大学の先輩には逆らえないよね(笑)

寝るって、簡単なことと思うかもしれないけれど、
子どももいる主婦が、不調だからといって
昼間、いや、朝から寝て過ごすこと。
なかなか気持ちが落ち着かない。

洗濯物、たたんであげないと。
そろそろ部屋が埃だらけだ。
○○、使っちゃわないと消費期限が。

寝ていていいって言われても
しみついた主婦の感覚、なかなか変えられず。

とにかく寝てろと言われて横になるものの、
申し訳ないなとか、
なんでこんなんなんだろうなとか、
考えちゃう。

症状に過眠があったから
それまでも1日10時間以上寝ていたこともあって
これ以上休めって、どうしたらいいのさ、とかね(笑)

それでも先輩に素直に(でもなかったな 笑)従い、
休み続けること?ヵ月。

ある朝、すっと自然に目が覚めた日があったの。
意識ももうろうとせず、スッキリして、
体を起こせて、
洗面や身支度を済ませ、朝食が作れる。

あれ?
人の体ってこんな風に動けるの?

この時初めて、
長い間自分は、
エネルギー切れを起こしていたんだとわかったの。

子どものころから、こんな風に体が動いたこと、
なかったんだもの。

療法やツールで足すケアももちろん役立った。
だけど加えて、消耗させない、回復を促す、
引くケアが私には必要だったみたい。

エネルギー不足では、
急な出来事に、余裕を持った対応は難しい。
考えるまでもなく、当たり前のことでした。

それでね、先日の記事でも
胃腸炎のご連絡が続いています☆11/9火星水瓶座へ
心ゆくまで眠ってねとお伝えしてみました。

繰り返すご不調をお持ちのみなさま、
私のように急にキレることで悩んでいらっしゃるみなさま、
休んでいる「つもり」でも、
案外疲れが残っているのかもしれません。

体、症状、感覚と相談しながら、
時々はゆっくり休みをとられてくださいね。

気持ちに現れる症状のすべてが、
気持ちが理由とは限りません。

だから、ホメオパシーでは
レメディー選択ですべてを解決しようとはしないの。

レメディーが必要なのは、
体に命を与え、
感覚と機能をつかさどる
自己統治力の乱れから生じた症状に対して。

食事や運動、仕事、心の苦しみなど
症状改善を妨げる生活習慣がある場合は、
それらの見直しを並行して行います。

こうして自身のエネルギーに配慮しながら休み、
心身の不調が理由でキレることはほとんどなくなりました。

続く…。←なぜ?(笑)

キレてどうしようもないとき、試したこと☆” に対して2件のコメントがあります。

  1. ケン より:

    ケンでございます<m(__)m>
    シンプル原則に戻っていく最近ですが・・・
    すいみん!大事ですね・・・ほんと!こども時代から眠らないとダメな私にはとてもわかるような気がします( ゚Д゚)
    起きている時の秩序から無秩序がうまれるから処理するのに睡眠が必要といいますがそうゆう作用もあったのでしょうか
    人の肉体はよくできているなぁと痛感してます
    そしてお元気そうなお顔拝見できてうれしいです★^^

  2. ケンさんもシンプルに戻っていかれてるんですね♪ 一緒一緒ー☆(´▽`)人(´▽`)
    肉体ってよくできていて、不思議で、みな同じようでいて、
    個人差もあって、楽しい世界ですよね☆
    あはは、写真ね(笑) ありがとうございます。
    あまり自分の写真、載せてこなかったですもんね。
    あまり自撮りなどしないタイプなのですが、
    今年のイルミネーションの色に乗せられて撮ってみました♪
    またお茶でもぜひ(´▽`)

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