7色オーラが素晴らしい?☆


えーっと・・・。
どうして、そんな解釈になっちゃったんだろう?((((((((((;゚Д゚))))

ティアラ
日本ホメオパシーセンター渋谷笹塚交差点
ホメオパスの佐々木美紀です♪

「オーラの色は、多く出ているほどいいって、ホント?」 「オーラを調べられる機械で、7色のオーラが測定された人がいて、素晴らしいって聞いたんだけど、そうなの?」 というご質問をいただきました。 えーっと・・・。どうして、そんな解釈になっちゃったんだろう? その方は、オーラのことをご存じなのかな? それとも・・・?

今日は、よくご質問をいただく、オーラの色数のお話。

【オーラの種類】
人体が放つ目に見えない光をオーラと呼ぶなら、その光の継続時間により、次の3種類に分けることが出来ます。
1.短期:瞬間~1~2分
2.中期:2~3か月以上継続
3.長期:一生変わらない

【オーラの色数】
2.の中期的に継続するオーラは、その色数により、次の3種類に分けることが出来ます。
a.2~3色
b.数色~
c.無色

●a.2~3色:
もっとも一般的な表れ方。エネルギー体の哲学(信念や意図)に沿って、心身、自他のバランスがよい日常を送っている。エネルギー体の哲学を明確に自認するには至っていないが、おおよその方向は認識できていて、そこに向かってわずかでも行動・準備出来ている。その目的・思考・選択・行動等は本人に合っているため、ストレスが少なく、人間関係もぼちぼち良好。ご自分でもまあまあ納得ができる日常を過ごせている。自分自身との出会いに向かって、順調に経験を積めている。

●b.4~5色以上:
たまに出現する表れ方。「隣の芝生は青く見える」とばかりに、他者の、目に見える成果ばかりに意識が向いている。自身のエネルギー体の哲学(信念や意図)に気づいていないだけでなく、それとは無関係な方向に目的・目標を定め、行動・準備している。その目的・思考・選択・行動等は本人に合わないため、ストレスを感じやすい。仮にその目標が実現・達成されたとしても、満足感がなく、人間関係や健康問題において悩みやすい。自分自身と出会えていないため、不満足感やストレスの理由を自身で認識することが出来ない。

●c.無色:
稀に出現する表れ方。自ら同時に7色の光を発することで、混色により無色となる。自身の置かれた環境に必要な思考・選択・行動を柔軟に受け入れる(受け入れざるを得ない)経験を経て、自ら自在に7色の光を発することが出来る様になる。自分自身と出会う準備、エネルギー体の哲学(信念や意図)を自認できるようになる準備が整いつつある段階。この時期当人は、虚無感、絶望感、苦悶を感じていることが多い。現実に光を見いだせない無色の状態を長期継続させないために、自身との出会いが急がれる。自身と出会った後、3.長期のオーラに移行、再び現実世界に色を取り戻してゆく。

と、いうことで。
ご質問の7色のオーラは、上記2b.:4~5色以上に相当。7色が混色されず、7色として表現されるのは、自分自身とは無関係な方向に目的・思考・選択・行動し、生きている状態。その状態が「いい」のか、「素晴らしい」のか。その価値付け・解釈は、お読みになるみなさまにお任せいたしますね。

ティアラ
日本ホメオパシーセンター渋谷笹塚交差点
https://tia-ra.jp

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