生草花 リップクリーム ベニバナ(ピンク)☆新発売

きゅんとくるピンク♪
ほんのりいい香り☆ヽ(´▽`)/

ティアラ
日本ホメオパシーセンター渋谷笹塚交差点
ホメオパスの佐々木美紀です♪

先日参加した、ホメオパシーの学術大会にて、
第19回JPHMAコングレス2019☆行ってきました♪
豊受自然農の商品を買ったら、
新商品☆生草花リップクリーム ベニバナ(ピンク)の
サンプルもいただきました。

 

【生草花リップクリーム ベニバナ(ピンク)】
もうすぐ発売される新商品
(商品注文書の記載が始まっているので、
 豊受オーガニクスモールの更新・発売も
 もうじきかと思います。
 1/13販売開始と聞いた気がしますが、
 うろ覚えなので、
 モールをチェックしてみてください)。

紅花と桃のエキスが入った
自然派のリップクリーム。

紅花色素と桃の色素で、写真のような
かわいいピンク色になるのだそう。

リップクリームなので、
口紅やリップグロスのようには
唇に色はつきません。

早速試したら、
ほんのり桃の香り?が塗った後も持続。
うきうき明るい気分になりました♪

色や香りが華やかなだけでなく、
安心の原料と、配合レメディーにより、
効果的にリップケアできそうですね。

 

【紅花】
キク科ベニバナ属の一年草または越年草。紅色染料や食用油の原料として栽培される。抽出した赤色色素を、陶磁器製の猪口の内側などに刷き乾燥させたものが、口紅として利用された。

乾燥させた花は紅花(こうか)と呼ばれ、血行促進作用がある生薬として日本薬局方に収録。葛根紅花湯、滋血潤腸湯、通導散などの漢方方剤に使われる。また、紅花から作った生薬をツボなどの部位に塗る紅灸(べにきゅう)という灸の一種もある。
(先日のコングレスでは、「紅花⇒血行促進」と、とら子先生からのコメントがありました)

 

【全成分】
ツバキ種子油、ミツロウ、ビターオレンジ果皮油、ラノリン、ベニバナ赤、エタノール(レメディー)、トウキンセンカ花エキス、ニンジン根エキス、セイヨウオトギリソウエキス、モモ果実エキス、トコフェロール(ビタミンE/大豆油、アーモンド油由来)

●ツバキ種子油:うるおいを与え、滑らかにする

●ミツロウ:
ミツバチが巣を作るためにハチミツからつくる蝋(ろう)の一種。栄養が凝縮され、保湿・柔軟作用などに優れる。

●ビターオレンジ果皮油:乾燥によるカサツキを防ぐ

●ニンジン根エキス:荒れを防ぐ
(ニンジン:ビタミンAの前句物質、βカロテンが豊富に含まれる。βカロテンには抗酸化作用があり、活性酸素を除去、免疫力を高める。目の問題にも良く、視力回復効果がある。皮膚や粘膜を保護・修復する働きがあるため、肌荒れや皮膚病にも効果的。この他、ビタミンB・C、カルシウム、鉄を多く含まれ、皮膚や髪、爪の生成を促進、肌荒れや吹き出物に効果がある)。

●オトギリソウエキス:口唇を保護し、乾燥を防ぐ
セントジョーンズワート、ハイペリカムのこと。神経鎮静作用、痛みや麻痺感を緩和。

 

【配合レメディーのマテリアメディカ】
Cean. Fucus. Thyr-gl. Cor-r. Sol. ほかのレメディーが配合されているようです。各レメディーのマテリアメディカを調べてみました。( )内は私見で、確認を取っていないため、話半分にご覧ください。

●Cean./シアノーサス アメリカナス
脾臓のサポート・。特に、極度に肥大した脾臓に親和。
(漢方医学では、唇は脾臓に関連すると考えるため?)

●Fucus./フーカス
海藻のレメディー。甲状腺をサポート。
(口は、発語、自己表現、コミュニケーションに関する臓器。表したいこと、伝えたいことを、抑えたり、我慢すると、甲状腺に影響すると言われているため?)

●Thyr-gl./サイロイド グラント
甲状腺をサポート。
(同上?)

●Cor-r./コラリューム ルブルム
特に、呼吸器の粘膜に作用。<外気、寒さ、接触、皮膚の露出。
(咳のレメディーとして有名ですね。言いたいことを言わずにいて、それが体に影響すると、症状として、咳が出ることがある、と言われていることと関係するのかな?)

●Sol./ソル
太陽光のレメディー。
(太陽光による影響、日焼けに?)

 

【関連商品】
生草花リップクリーム ベニバナ(ピンク)には、
定番☆オレンジもあります♪
新潟の愛されホメオパス☆
久利ちゃんの過去記事もチェックしてみてね(´▽`)
https://www.facebook.com/homeoAmeli/photos/a.325172927645390/676343902528289/

 

生草花 リップクリーム オレンジ/ピンク
いずれも税別1350円
お求め・お問い合わせは
豊受オーガニクスモール
http://toyouke.com

 

[参考文献]
S.R.ファタック(2010)「ファタックのマテリアメディカ」ホメオパシー出版
イアン・ワトソン(2003)「ホメオパシー 方法論へのガイド」ホメオパシー出版
スティーブ・スミス(2008)「メディカル・ホメオパシー」ホメオパシー出版

ティアラ
日本ホメオパシーセンター渋谷笹塚交差点
https://tia-ra.jp

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