大掃除しながら美的収納☆7つの分類

大掃除中に、
家の片付けが気になりだしたら、
お持物を「7つに分けて」「集める」ことから始めましょう。

体・心・暮らし・生き方を、ワンストップで「楽」に導く自然療法家
ティアラ 日本ホメオパシーセンター渋谷笹塚交差点
ホメオパス / 心理透知家 / 美的収納プランナーの佐々木美紀です♪

講座開催、
先生方のご紹介など、
もちろん喜んで♪させていただきます☆

が!

片づかないご自宅が恥しかったり、
主婦なのに出来ないご自分が情けなくて、
SOSの手を挙げる勇気を出せない時期もおありかと存じます。

 私もかつてそうだったので、
 そうした気持ちが今では懐かしく思い出されますです……。

そんなとき、
こっそり一人でも始められる「美的収納」♪

気になる場所、お持物を
「分けて」「集める」ことから始めましょう☆

【ステップ1-1:分類】

お家にあるすべてのものは
7グループに分けられるってご存知でしたか?

美的収納を考案された草間雅子先生は、
人の一日の行動に合わせて、
お持物を7つのグループに分類すること提案されています。

●7つのグループとは?

 1.食に関わるもの
 2.美容、掃除、洗濯、健康に関わるもの
 3.装うもの
 4.外で使うもの、外出時に使うもの
 5.学習、仕事、趣味に使うもの
 6.寝るときに使うもの
 7.メンテナンス用品、インテリア用品

【ステップ1-2:集合】

人の一日の行動に合わせて、
お持物が7つのグループに分けられるということはまた、

1日の行動に合うお持物は、
行動に合う場所に
ちょうどいい置き場所が見つかることも意味しています。

 1.食に関わるもの ⇒ キッチン、ダイニング
 2.美容、掃除、洗濯、健康に関わるもの ⇒ サニタリー
 3.装うもの ⇒ クローゼット
 4.外で使うもの、外出時に使うもの ⇒ 玄関、物置
 5.学習、仕事、趣味に使うもの ⇒ リビング、個室
 6.寝るときに使うもの ⇒ 寝室、個室
 7.メンテナンス、インテリア用品 ⇒ 納戸

【ステップ1 分類・集合のメリット】

同じグループのものが、
(基本的には)同じ場所に集められていると、

 1.何をどれだけ持っているかが分かり
 2.重ねて持っているものが分かり
 3.死蔵品が見つかれば、復活させることも出来ます。

すると、
 1.探し物をする時間のロスが減り、
 2.余分な買い物をする経費はセーブ、
 3.だれもが置き場所を思い出しやすい、やさしい配置になります。

お持物が
7つのグループに分かれて集まり始めると、
それだけでご自宅はややスッキリし、
暮らしは少し楽になられます。

そこで、
大掃除であちこちを開かれるタイミングで
収納が気になられましたら、
収めているものを一覧し、
ご自身にこんな風に聞いてみてください。

【見渡して確認☆】

 1.今掃除している、ここはどこ?
 2.そこは、7つのグループのうち、どれが収まると自然なエリア?
 3.そのグループにはどんなものがあったかな?
 4.ここに、そのグループに当てはまらないものはないかな?

それから
 5.グループ外のものを取り出す。
 6.取り出したものは、どのグループ?
 7.そのグループは、どこに置かれると自然?

最後に
 8.可能であれば自然なエリアへ移動させます。
  移動が難しかったら、
  今の場所のまま、同じグループのものをまとめておきましょう。

【例えば、玄関☆】

お客様を気持ちよくお迎えするために、
収めた靴を出して、
棚の汚れを掃除したりされますよね。

その際に。

 1.今掃除している、ここはどこ?
  ⇒玄関

 2.そこは、7つのグループのうち、どれが収まると自然なエリア?
  ⇒外で使うもの、外出時に使うもの

 3.そのグループにはどんなものがある?
  ⇒靴、傘、アウトドア用品、スポーツ用品、防災用品など

 4.ここに、そのグループに当てはまらないものはないかな?
  ⇒工具、乾電池、コード類

それから

 5.グループ外のものを取り出す。
 6.取り出したものは、どのグループ?
  ⇒工具、乾電池、コード類は、
   7.メンテナンス、インテリア用品

 7.そのグループは、どこに置かれると自然?
  ⇒7.メンテナンス、インテリア用品は納戸がいいらしい。

最後に

 8.可能であれば自然なエリアへ移動させます。
  移動が難しかったら、
  今の場所のまま、同じグループのものをまとめておきましょう。
  ⇒この家には納戸がないので、
   ひとまずこのまま玄関に置くが、
   外出用品とは分け、
   メンテナンス・インテリア用品でまとめておく。

こんな風です☆

掃除される際、
お持物の所属グループを意識し、
すでにそのグループが多く集まっている場所へと
移動を心掛けておかれると、
少し落ち着いた時期に厳選から入ることが出来ます。

掃除も、
片付けも気になったとき、
このくらいの作業量から始めてみてくださいね。

[参考リンク]
7つのグループ
家をたった7つのエリアに分けていきましょう

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